ひとつひとつ’s diary

子どもの笑顔と家族の健康を繋ぐ

なぜ食育セミナーを始めようと思ったか

たどり着いた先は、食育セミナー。

なぜ食育セミナーを始めたのか、そこについて綴っていく。

 

目次

 

私が食を意識するようになったきっかけ

5、6年前になるが、主人と出会ったのがきっかけ。

頭痛や冷え性、生理不順といった、いわゆる未病というものに悩んでいて、さらに排卵していませんと医師に告げられた。

子どもできないのかーと、ショックを受け不妊治療を始めるけど、薬も合わず荒れる生活。

今思えば、しんどかったなー(´・ω・)

主人は、経皮毒とか添加物のことをちらっと知っていて、詳しくはないけど、あんまり良くないらしいよーと私に教えてくれていた。

そんなこんなで、結婚して1年くらいのときに主人の兄が、講演会あるけど行く?と誘ってくれ、なんかよく分からないけど行ってみよう!!となり、行ってみることに。

 

まーそれが、食事のことや日用品のことや、これは気を付けたほうがいいよとかそんな情報で、「うわー!!」って衝撃を受けたことは覚えている。

(もっと色々言ってたけど、忘れたww)

 

心がピュアな私は、素直にその情報を受け止めて、その時に「生活そのものを改善しよう」と心に決めたのでした。

 

食べるもので人は変わる!?

えーうそやん!!

って思ってたけど、甘いものいっぱい食べた後って、しばらくしたらまた甘いもの欲しくなったり、肉とか食べまくったら、次の日しんどくなったり、ほんまに食べ物で左右されるなーと感じるようになる。

講演会では「肉は体に良くない」っていうことを言っていて、じゃ肉を食べないで生活しよう!!と、なんと肉を絶つ生活を始めちゃうww

(なんて素直な私w)

 

肉を絶って一週間で、なんと肩こりが改善してくるということが起こった。

(あくまでも私の効果なので、みんながみんなそうではないと思う)

 

子どもがお腹に宿り、もっと情報を知りたいなーと思い、食育アドバイザーとナチュラルフードの資格を取りながら勉強してみようと思い、勉強をしていくことにした。

勉強すればするほど、しっくりくるし、どちらの勉強も結局は同じことを言っていることに気付く。その中で、マクロビとかヴィーガンとかローフードなどの食生活についても勉強していった。

情報を集めれば集めるほど、たくさんの情報があり過ぎて、「本当に正しいのは何なんや?」と分からなくなることも。

何でもメリットとデメリットがあるので、良いものを厳選していく形で、自分の「食」について、自分に合ったものを考えていった。

 

ファスティングに出合う

ファスティングについては、こういった勉強をしていく中で知っていた。いつかはやってみたいけど、食べることが大好きな私に、ただ断食するというのは酷なことで、しかも調べると良いことと悪いことを書いているから、慎重にしないとなーと思っていた。

すると、これも知人からなんとファスティングという言葉が発せられ、「え?ファスティングって知ってるの?それ、めっちゃ私やりたいやつ!!」ってのがきっかけ。

 

類は友を呼ぶってこういうことなんやなーと思った瞬間w

 

そんなこんなで、ファスティングについて勉強をするも、目から鱗な情報ばかりで、さらには「食育」についても深く勉強していくことに。

 

「食」に意識を持つようになって欲しいと考える

もう、これは私が勉強してきた情報を今度は人に伝えていかないと思い、たくさんの想いを込めて、「食育セミナー」を始めるきっかけに。

食べたもので、人の体はできてるから、やっぱり「食」は人の原点だと思う。

もちろん適度な運動や睡眠は大事で、それを疎かにしては成り立たないと思う。

 

ある人が言っていたのが、「意識」は人を変えると言っていた。

その通りである。

先ずは「意識」しないことには始まらない。

「食」に「意識」を持つこと、これが初めにすることだと思う。

 

私も「意識」を持つことから、情報を集めて今に至る。

自分の身体、将来どうするかは自分次第。

孫と手を繋いで歩くか、孫に車イスを押してもらうか・・・

できるだけ、元気で健康な身体でいたいと考える。

 

3日食べなきゃ、7割治る

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